[経営中級]#22 事業分析 ~③市場ポジション~
③市場ポジションとは
・市場ポジションは、「市場での自社の立ち位置」である。
※「PPM分析」:プロダクト・ポートフォリオ・マネジメント
「市場成長度」と「市場占有度」から分析

③市場ポジション(考え方)
・市場ポジションをPPM分析する。
※PPM分析 :市場成長度、市場占有度の2軸で表現する
市場成長度:市場が成長するか(業界ライフサイクルに近い)
市場占有度:シェアが拡大するか

③市場ポジション(イメージ)
・市場ポジションをイメージする。
※事業ポジションの異なる他社と比較してもOK
※ポジション :金のなる木、花形、問題児、負け犬の4つの状態がある
※ポジションがどのように変遷していくのかが重要
①金のなる木:安定的に利益を生み出す。他事業へ投資すべき。
②花形 :利益生み出すがコストもかかる。シェア獲得の競争が激化。
③問題児 :市場が成長中の事業。コストがかかる。シェア拡大へ。
④負け犬 :市場が停滞しシェアも小さい。縮小・撤退を検討するべき。
